2026年7月20日月曜日

万物の温度式dx/dt=kxに絡むネイピア数e

結果的に必要なのはその事への成功体験であります。
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温度上昇はこう考える★最初に10℃の物体が5分で40℃になった
事実があるならば、10分後には何度か?///最初の変化で6℃/分
だから10分後には 70℃と考える人がほとんどでしょう◎ですが
温度上昇は微分方程式dx/dt=kxで求めるのです◎算出理由を最初
に書きましたが一番下のA式X=Ae^ktだけ公式と知ってればいい
です。(eは万物の定数である◎ネイピア数e=2.71828)

こういう思考は400年前にニュートンさんが考えた計算方法
算出計算を見ると1/Xを積分すると、自然対数Xとなりここで
eが★なぜか絡むのです。ここが凄く面白いと思いませんか?

まず⑤初期条件t0=0の時の初期値X0は10℃ですから、上の公式
に代入してAの値を求めてB式を得ます。このAというのは最初
の計算過程を見てもらうと、不定積分なので発生した積分定数
を意味してるのです。

次に⑥5分跡に大きさは40℃になったのでB式に代入すればK値を
得てB式に代入しればC式を得ます。これが今回の場合の温度変化
式であります。温度上昇度合は物体により異なります。最後に
t=10をC式に代入すれば、160℃という結果を得ます。

つまり実験開始前の大きさX0と途中時間経過後の大きさX1が
必要であります。それで温度式を作成して後は求めたい時間
をtに代入すればいいのです★状態変化を正確に扱うには
16世紀以降の人の思考になる必要があります。

ただ注意は微分方程式の基礎の基礎式であって、どこまでも
上昇を継続できるという想定で計算しています。水でしたら
100℃になればそこで温度上昇は停止するので160℃なんて
ありえない★つまり沸騰などの相転移つまり状態変化がない
区間でdx/dt=kxの微分方程式は使えます。途中変化で使う
計算方法と考えてくださいね。

・万物で無限に上昇はありえないです・成長を継続できなくな
った時点で必ず一定値になります。活気あればいずれ枯れて
一定になるという事です。すべての万物はその癖から免れる
事はできません。

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