電気主任技術者 電子工作初挑戦!

これは時計の電子KITです。

LSI、抵抗、コンデンサーなどの素子と時計の枠のアクリルパーツ
パーツ数から完全にビギナー用KITですがこれもいつもの楽天で
NET注文しました。

装着状態の図と説明がありましたが英語で1/3程度しか読取れないので
作成のポイントらしき事がわかりません。とにかく図の通りに基盤に素子を
装着してハンダづけをすればいいのはわかりました。仮にこれを組立てる
のがミッションとした場合、技術者の貴方ならどうされますか?お仕事をし
てると想定外の出来事ありますが同じ事です。抵抗はカラーコードで値が
わかるのは知ってたけどセラミックコンデンサーは電解コンデンサーの様
に極性がないとか組立基礎をNETで読みました。間違えて取付けしたら
今の私ではTHE ENDなので少し緊張!


まず簡単な抵抗やコンデンサーを装着してハンダ実施

今回一番ヤバイのはLSIの狭いソケットを上手にハンダできるかです。

意外と簡単でした。ただ使うハンダゴテの先は30Wで鋭角な物を準備
今回はこのためにハンダゴテも購入しました。やはり何でも道具が良
いと結果も上手くいくのですね。
趣味で電子工作をされてる方の様な
出来栄えはご容赦願います。最初に抵抗をハンダした時はお団子に
なりこれではLSIソケットはできないと感じたので考えました。様は
ハンダゴテの先をピンポイントで当て加熱してすぐハンダを当てるの
です。ハンダは熱に沿って流れますからね、後周辺のハンダ跡に当
たると短絡状態になるので常にハンダゴテの角度も意識しました。
下の場合は後で不要な部分はニッパで切断しておく位はわかります。


基盤の反対側に表示LED4個の装着します。もう完成は近いけど
電源を入れてまったく反応しないケースが少し頭の隅にありました。

上のLEDのピンはこんな感じでハンダしました。ハンダの蒸発した気体
を何度も吸込んでしまいましたがこういう事をする時はマスクをした方
がいいです。今日は集中していたので気がつきませんでした。

電源を接続してSWを入れた瞬間LEDが点灯した時はガチに嬉かったです。
電気のお仕事をする以上は普通の人より手先の器用さは何かにつけ絶対
に必要ですから電子工作は良い練習になりますね。継続すれば今以上に
手先は器用になると思います。又機会があれば次回は1万円位のロボット
の電子工作をしてみたいです。気がついた人もいると思いますが裏側から
ハンダした時に何かに当たりLEDの装着にバラツキが発生、私はそれに気
がつかず固定してしまいました。こうなっては今の私では修正できませんが
時計は正面からしか見ないから使用には問題はありません。今回は初体験
という事でお願いします。


付属のアクリルを組立てこんな感じとなります。電子工作Blogではないので
製品説明は省略します。


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