新年あけましておめでとうございます。

みなさん新年あけましておめでとうございます。
昨年中はご支援頂きありがとうございました。
今年も貴方と私は更なる活躍ができます。


今年初めての記事は私達が目に見える物、感じる事は
必ずしも確かではない事についてお話します。

大昔誰もが地球はどこまで行っても平坦で永遠に続いてる
と思っていました。
この地球平面説が間違いではないかという事に初めて気が
ついたのは紀元前3世紀頃の古代のギリシア人でした。
結局、地球球体説が証明されたのは1521年のマゼランに
よる世界一周旅行まで待つ必要がありました。

又夜空を見上げて誰もが宇宙は地球を中心に回っていると
数百年前まで信じていましたがコペルニクスの観測により
地球が太陽を周回している事が発見されました。
更に太陽と私達の地球でさえウィリアム・ハーシェルにより
銀河系の一部として運動している事がわかっています。

なぜ誰もが最初からそうした真実に気がつけなかったのか?
そう私達の目でそれらを見た場合に確かにその様に見える
からで私達の目は森の中の木は確認できてもその森全体
がどの様な状態になっているかの真実を把握できません。

又五感すべてがそうで思考さえもそれが私達の基準なんです。
目で見える物、今現実に発生してる結果だけで悲観を抱くのは
間違いで希望さえ失いかけていたとしてもその先にある真実に
気がつけるならば、それを目指す事で相応の成功を必ずできる
と私は信じています。

私は躍進に必要なのはまず自己否定と思っていますが自分のすべて
の中にある過ちに気がつく事を今年の抱負としていきたいと思います。
そして成功しかない絶対の最善の策というのはあるわけありません。
何かの結果を出せばその反対の性質に当たる可能性が常に生まれ
てしまいます。(陰陽の法則は万物・宇宙の定理)
問題は自分にとってあってほしくない状況の発生する可能性がどの
次元で起きえるのかという事です。
滅多にそれが発生しないなら最善だけど日常的にそれが常にあり
えるとしたら目標設定としては好ましくはありません。

自己否定に気がつく事でその逆に存在している真の自分に相応しい
躍進のための目標設定
が見えてくるのではないでしょうか?
場合によっては諦める事も必要だしこれまでにないジャンルに
方向転換するのも賢い選択かと思います。

感銘を受ける他人の経験・手法さえ完全に真似たとしたら失敗します。
自分にとっては諦めるべき事でも他人にとっては良策となりえるのは
個々のスキル、感性が異なるからで"自分を正確に見切れるか"という
のがこれからの時代を生き残るには必要と信じています。
その先にあるのが森の中の木ではなく森その物の姿です。

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